ハーブティーって何か

ハーブというと、ヨーロッパでスパイスに使われている植物を指します。日本でも日常から使う人も多いでしょう。大量に生産されるものもありますし、非常に貴重なものまで、ハーブは多種多様に存在するのです。香りを楽しむ目的で使う場合もありますが、ハーブ自体が持つ辛みや苦みを使う場合もあるでしょう。そして何よりも、様々な効能を利用することを考えることも多いのです。 ヨーロッパではハーブと呼ばれますが、中には漢方として薬代わりに使われてきたものもあります。日本でも民間伝承の中で、体を温めたり、調子の悪い時に用いたりするものはいくつも存在するでしょう。生姜や唐辛子も漢方として使われつつ、ハーブとしての利用方法もあるのです。

このハーブをお茶として、飲料に変化させていったのがハーブティーになります。お湯に溶かしこむことで、その効用を十分に活用しようというのが最大の目的です。広義として考えるのであれば、カテキンも豊富な緑茶もハーブティーに含まれることになりますので、日本人にとってはかなり身近なものであるといえるでしょう。

ハーブティーは、非常に身近なものため、その効用を知らずに使っているものもたくさん存在します。緑茶は体にいいといわれていても、いったい何にいいのか、はっきりと認識している人は少ないでしょう。だからこそ、改めてどんな効能を持っているのか、確認してみてはどうでしょうか。思わぬ効果を持っているものもたくさん存在しますので、日常の生活にプラスになるはずです。

Copyright © 2014 ハーブティーの効能 All Rights Reserved.